2019.11.13 Wednesday

農園のこと

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一期一会の小さな種を蒔く。

農業には終わりもなければ完璧もなく、
気候に安堵し、喜び、落ちこみ、オドロキの日々。
自然というものは思い通りにはなかなか進まなくて
それでも、謙虚に向き合い、学び、けして驕らず。
わずかな知恵で、樹の生涯と対峙していくことで、
人と人を結び、少し幸せにすることも。
あたりまえのことをあたりまえに。
思わず顔がほころんでしまう一瞬のために、今日も。
「一期一会の小さな種を蒔く。」
一粒は大空を舞う鳥のために。
一粒は大地を守る生きもののために。
一粒は大切な想いを結ぶために。

 

 

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養蚕から始まる100年物語

大正時代約100年前に喜代太が養蚕を創業
昭和16年(1941年)梅太郎が稲作を開始
昭和21年(1946年)千代治がリンゴ栽培を開始
平成5年(1993年)信一がサクランボ栽培を開始
果樹園がある地区名を屋号に諏訪農園と命名
平成20年(2008年)義展がサクランボ園を拡大

代々、その志を受け継ぎながら

どんな時代にも、おいしい果物に出会う喜びを

お届けできるよう努めてまいりました。

変化を愉しみ、新しい文化を作りつづける。
そんな農園でありたいと願う、諏訪農園です。

 

 

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Less is more
少ないことは豊かなこと
直売所も果物狩りができる観光果樹園もありません。
小さな農園なので身の丈に合うことしかできません。
だからこそこれからも、少量丁寧を基本にします。


All fruits
果実のみの冒険、そして挑戦
よりシンプルでフレッシュ、まさに自然そのもの。
皮ごと果実を食せることの、ありがたさと大切さ。
加工品は作らず、果実の本質を追い求めます。


Philosophy
いままでも、これからも
謙虚にして驕らず、さらに努力を。
正直で真摯にひたむきであること。
陰日向のない一貫した誠実さをもって邁進すること。

 

 

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諏訪農園
夛田義展 Yoshinobu Tada

1981年生まれO型水瓶座

 根っからの運動好き。

フットサル。ファンスキー。山登り。
 
好きな言葉は
「勝率五分をもって上となす」

「反省は前進、満足は後退」
「本気の失敗には価値がある」

「華を去り実に就く」
 「トレンドを捨て本質を貫く」
「守ったら守りきれない」

「批判は弱者の叫びである」
「義と利が対立した時は義をとる」

「農は万業の大本なり」

 

 

 

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